南京大虐殺生存者の徐徳明さんが死去 享年96歳
日本語 | 2026-01-05 14:09:19
杨雨婷来源:人民網日本語版
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侵華日軍南京大虐殺遇難同胞紀念館によると、南京大虐殺生存者の徐徳明さんが1月2日夜に亡くなった。享年96歳。現時点で、登録済みの生存者は22人となった。
徐さんは生前、「1937年、中国侵略日本軍が私の家を襲撃し、父親を連行した。彼らはまず父親を水西門に連れて行き、その後、清涼山一帯に移動させて、集団虐殺を行った。清涼山で父親に会った人が、私の兄に伝えてくれた。家族みんなで父親を捜したが、遺体すら見つけることはできなかった。父親は殺害された時、まだ54歳だった。私たちは家族みんなで難民エリアに避難したが、食事さえままならなかった」と語っていた。(編集KN)
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