外国人観光客が中国・深センの華強北で爆買い!「いい買い物をした」
日本語 | 2026-01-06 14:10:31
杨雨婷来源:人民網日本語版
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中国がトランジットビザ免除措置を最適化し続けるのにともない、「中国電子第一街」と呼ばれる広東省深セン市の華強北では、ますます多くの外国人観光客がスーツケースを引いてやって来てショッピングをする光景が見られるようになっている。ここでは、外国人観光客の「Good price(いい買い物をした)」というフレーズがよく聞かれる。
イランから来たムハンマドさんは、「デジタルカメラを2台と、ミニカメラ、ドライヤーも買った。一番重要な買い物は翻訳機だ。どこに行くにも必要なものだからね」と話した。
ムハンマドさん夫妻は持ち運べないほどたくさんの買い物をし、その場でスーツケースを購入した。実際、華強北ではこのような光景がほぼ毎日見られる。
2025年10月以降、華強北にある各種店舗への来店者数は月平均で延べ10万人を突破し、特に中国輸出入商品交易会(広州交易会)が終わると、外国人来店者の占める割合が目に見えて上昇した。25年通年では1日平均7000人以上の外国人が華強北を訪れた。

取材してわかったのは、ここには言葉の壁がないことだ。外国人観光客にとって、翻訳機やスマート翻訳メガネはもはや標準装備となっている。ここに来て半日もたたずに、彼らの買い物袋は戦利品で一杯になる。華強北商業圏の関係責任者の話では、「2025年上半期(1-6月)だけで、『メイド・イン・華強北』の人工知能(AI)メガネの海外向け販売量が前年同期比で270%増加した」という。
1日取材してみたところ、華強北で最も人気の高い商品はAIメガネ、ドローン、翻訳機、ポータブルカメラだった。(編集KS)
责任编辑:杨雨婷
