2026年の育児補助金の申請が今月5日からスタート
日本語 | 2026-01-08 11:22:13
杨雨婷来源:人民網日本語版
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1月5日、「育児補助金」のミニプログラムを見せる北京市西城区月壇街道(エリア)政務サービスセンターの職員(撮影・張玉薇)。
中国国家衛生健康委員会は今月5日、今年の育児補助金が同日から、受給の申請を行うことができることを明らかにした。5日12時の時点で、育児補助金情報管理システムは円滑に稼働している。
実施に先立ち、育児補助金情報管理システムのアップデートとテストが1月1日から4日までの4日間実施されていた。
基本機能に加えて、今年から追加申請することができるようになったというのが、育児補助金のオインライン申請の最大の変化だ。すなわち、2025年に育児補助金の受給を済ませており、かつ新年度の継続受給条件を満たしている人は、今年も引き続き受給を申請できる。
中共中央弁公庁と国務院弁公庁が昨年7月に発表した「育児補助金制度実施案」は、2025年1月1日から、法律・法規に基づき、出生した3歳未満の乳幼児を対象に、1人あたり年3600元(1元は約22.4円)の育児補助金を支給し、補助金は子供が満3歳になるまで支給することを明確に規定した。
2025年末の時点で、31省で合わせて2400万人以上に育児補助金が給付された。同年度の育児補助金の給付率は約80%に達した。(編集KN)
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