山西省臨汾市吉県と陝西省延安市宜川県の境界にある黄河壺口瀑布では、低い気温が続いている影響で、滝の水が凍り、氷柱となる「氷瀑玉壺」と呼ばれる壮大な景観が現れている。氷柱の連なる滝と滝つぼにかかる虹がお互いを引き立て合い、この時期ならではの絶景が、訪れた人々を魅了している。新華網が伝えた。(編集KS)