ドイツの高校生 「春晩」で披露されたロボットによる演武に大感激
日本語 | 2026-02-25 15:23:39
杨雨婷来源:CRI
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ドイツのドルトムント市内のギムナジウム(大学進学を前提とする中等教育の学校)でこのほど、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)の2026年の旧暦大みそかの年越し番組である「春節聯歓晩会(春晩、春節の夕べ)」のハイライトシーンの映像が、初めて上映されました。鑑賞したのはブルク中国語合唱団の団員など50人以上の高校生で、中国の春節文化の魅力を皆で体験しました。
生徒たちは食い入るように画面に見入っていました。特にロボットが伝統武術の演武を披露した「武BOT」という演目では何度も歓声が上がりました。多くの生徒が「圧倒されました」と率直な感想を示しました。中には「ロボットがこれほど流麗で力強い動きで高難度の武術をやり遂げるのを初めて見た」と述べた生徒もいました。動作の細部や舞台デザインについて熱く議論する生徒もいて、「この演武は科学技術の力と中国の武術の美学を巧みに融合させ、ビジュアル効果では圧倒的な迫力がある」と評価した生徒もいました。
生徒は授業後にインターネットで関連する報道や動画を調べて、「武BOT」が多くのメディアの注目の焦点になっていることに気づきました。この演武は生徒に中国の科学技術革新の活力を感じさせただけでなく、伝統文化の現代的な表現方法にもより深い興味を抱かせたとのことです。
ドイツのブルク中国語合唱団は2014年に結成され、現在ドイツで唯一の高校生による中国語合唱団で、10年以上にわたり、音楽を懸け橋として両国間の民間交流を促進してきました。(藍、鈴木)
责任编辑:杨雨婷
