中国南西部初の「BMI」研究型病棟を訪ねて 重慶市
日本語 | 2026-04-14 09:27:26
杨雨婷来源:人民網日本語版
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李清東さんに非侵襲型BMI採集デバイスを装着する医療スタッフ(4月10日撮影・陳誠)。
重慶市にある重慶医科大学附属第二医院では4月10日、中国南西エリア初となるブレイン・マシン・インターフェース(BMI、脳活動を読み取って機械やコンピュータを操作する技術)臨床研究型病棟で、脳梗塞を患う李清東さん(72)が、医療スタッフの指導のもと、外科手術を伴わない非侵襲型BMI採集デバイスを装着していた。そして「運動イメージ」のパラダイムによって、麻痺している左下肢をコントロールすることで、「意識によるコントロール」を用いたリハビリ治療を実施した。新華網が伝えた。
これまでに、100例を超える麻痺患者が、この病棟で、関連する診療サービスを体験している。(編集KM)
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