王毅氏が「グローバル・ガバナンスに関するフレンズグループ」会合に出席

日本語 |  2026-05-29 14:26:16

杨雨婷来源:人民網日本語版

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 王毅中共中央政治局委員(外交部部長)は28日、ニューヨークの国連本部で「グローバル・ガバナンスに関するフレンズグループ」の会合に出席した。パキスタン、トルクメニスタン、キルギス、キューバ、ジンバブエの外相ら60ヶ国以上の代表が出席した。新華社が伝えた。

 王氏は基調演説で、「現在の国際情勢は混迷し、各国は公平と正義を呼びかけ、団結と協力を切望し、平和と安定を望んでいる。『グローバル・ガバナンスに関するフレンズグループ』はニューヨーク、ジュネーブ、ウィーンで相次いで設立され、参加国は60ヶ国以上に達した。各国は平等と尊重の精神に基づき、幅広い議論を繰り広げ、国際関係の民主化の推進、国連憲章の趣旨と原則の維持、国連の中核的地位の維持、南北格差の段階的縮小、現実的問題の解決に対するフォーカスという、5つの共通認識を形成した」と指摘。

 「グローバル・ガバナンスの改革と整備は、歴史が我々の世代に与えた使命であり、決意を固め、たゆまず努力する必要がある」と強調し、改革の方向性として以下を挙げた。

 (1)国連の改革と機能強化の推進

 (2)安保理の権威と能力の強化

 (3)平和維持活動(PKO)の時代に合わせた発展の促進

 (4)発展加速に向けた国際的共通認識の形成

 (5)国際人権ガバナンスの方向性の是正

 (6)経済・金融体制改革の深化

 (7)人工知能(AI)管理ルールの確立

 (8)サイバー空間や宇宙空間など新領域のガバナンス強化

 (9)文明間の交流促進、包摂性と相互参考の実現

 (編集NA)

责任编辑:杨雨婷