中国製ライトレールがW杯へ「乗り入れ」

日本語 |  2026-06-10 10:39:07

杨雨婷来源:人民網日本語版

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中国中車集団は8日、中国のハイレベル鉄道交通設備が2026年FIFAワールドカップ(米国、カナダ、メキシコの共同開催)をサポートし、大会期間中は新型ライトレール列車115台がメキシコの主要開催都市3ヶ所で運行し、1日あたり延べ125万人以上を輸送する見込みであると発表した。

5月29日、メキシコのSTE(メキシコシティ電気輸送公社)が運営するライトレールのエスタディオ・アステカ駅で下車した乗客。(写真提供・中国中車集団)

5月29日、メキシコのモンテレイ地下鉄の1号線と2号線の乗換駅であるクアウテモック駅で列車を待つ人々。(写真提供・中国中車集団)

 現地時間の6月11日、3ヶ国共同開催のW杯がメキシコで開幕し、中国中車が開発したライトレールがメキシコシティ、モンテレイ、グアダラハラの3都市で「大会モード」で運行をスタートする。会期中は世界中から訪れたサッカーファンがメイド・イン・チャイナのライトレールに乗り、W杯開会式のメイン会場やメキシコ各地の試合会場へスムーズにアクセスできるようになるという。(編集KS)

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