第12回中国国際技術輸出入交易会が閉幕 意向契約件数600超

日本語 |  2026-06-16 10:51:50

杨雨婷来源:CRI

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 第12回中国(上海)国際技術輸出入交易会が6月13日に閉幕しました。今回の交易会では、世界22の国と地域および中国国内24の省・自治区・直轄市から多くのイノベーション成果が集中して披露され、出展企業は初めて1000社の大台を突破して1006社に達しました。また、世界あるいは中国で初めて公開されたプロジェクトは40件に上り、意向契約件数は600件を上回りました。

 交易会では初めて中国国内外からのダブル主賓都市制度が採用されました。海外の主賓都市はスイスのローザンヌ市と英国のスコットランド都市群が共同で担当しました。ローザンヌ市はスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)など18の研究機関や企業と連携して出展し、12件の協力意向を結びました。英スコットランド都市群は、スマート医療、スマートエネルギー、教育技術などの分野で24社のイノベーション成果を披露し、32件の協力意向を達成しました。

 一方、中国の主賓都市は大連市と南京市でした。大連市からは24社のハイテク企業が出展し、船舶海洋工学、ハイエンド製造、クリーンエネルギーなどの分野におけるイノベーション成果を重点的に展示しました。南京市からは12社が出展し、太陽光発電技術、インテリジェント装備、超音波モーター分野などの最先端技術と製品を集中的に展示しました。(Lin、榊原)

责任编辑:杨雨婷