端午節3連休に地域跨ぎで移動した人の数が延べ6.5億人以上に

日本語 |  2026-06-23 10:15:50

杨雨婷来源:人民網日本語版

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端午節3連休前日となった6月18日、安徽省合肥の直属駅の利用者はピークに達した。写真は大勢の乗客で混雑する合肥南駅の改札口(撮影・周牧)。

 中国では6月19日から21日までが端午節(端午の節句、今年は6月19日)に合わせた3連休となった。中国交通運輸部(省)は21日、3連休中に地域跨ぎで移動した人の数が延べ6億5278万人に達した見込みであることを発表した。1日当たり平均延べ2億1759万3000人で、前年同期比は横ばいだった。人民日報が伝えた。

 道路による移動が依然メインとなり、3連休中、道路利用の移動者数は延べ5億9489万人で、1日当たり平均延べ1億9830万人だった。

 鉄道の利用者は延べ4945万1000人で、1日当たり平均延べ1648万4000人、前年同期比2.97%増だった。民間航空利用者は延べ567万6000人で、1日当たり平均189万2000人、前年同期比0.6%増だった。水路で移動した人の数は延べ276万3000人、1日当たり平均延べ92万1000人、前年同期比1.16%増だった。(編集KN)

责任编辑:杨雨婷