外交部「強い憤りを招く日本側の『慰安婦』像設置妨害」
日本語 | 2026-06-25 13:49:56
杨雨婷来源:人民網日本語版
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外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は24日の定例記者会見で、日本政府が関係国の「慰安婦」像設置を妨害することについて、「長年にわたり、日本の一部勢力は侵略の歴史の否認さらには改竄を愚かにも目論み、『慰安婦』問題を矮小化し、被害者が正義を求め補償を受ける権利を奪い、その傷口に塩を塗ってきた。日本政府は関係国の『慰安婦』像設置を妨害し、民間団体や各界の人々の強い憤りを招いてきた。我々は日本政府に対し、侵略の歴史を直視し、誠実に罪を認めて謝罪するとともに、真実の隠蔽や正義の声の抑圧を止め、時代の流れに逆行する『再軍事化』の妄動を止めるよう促す。各被害国はなおさらに正しい第二次世界大戦史観を確立し、歴史の真実を守り、悲劇の再発を防ぎ、苦労して勝ち取ったアジア太平洋地域の平和と安定を共同で守るべきだ」とした。(編集NA)
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