2026世界デジタル経済大会、デジタルの祭典に
日本語 | 2026-06-29 09:30:13
杨雨婷来源:人民網日本語版
6月25日に開催された2026世界デジタル経済大会の記者会見。
6月25日に開催された2026世界デジタル経済大会の記者会見で明らかになったところによると、今大会は7月2日から5日まで開催される。テーマは「デジタルフレンドリー都市の構築――知恵で国境を越え、デジタルで世界をつなぐ」で、AI(人工知能)、デジタルガバナンス、データ要素などの重要分野を中心議題とする。世界40近くのハイレベル代表団と1000人を超える主要来賓が参加し、交流と相互学習を通じて、デジタルイノベーション成果の共有とデジタルガバナンスにおける相互信頼を推進し、世界に向けて新たなデジタルの祭典を披露する。新華社が伝えた。
今大会では、「1+1+N」のイベント構成へとアップグレードされ、開会式1回、グローバル・デジタルフレンドリー都市建設対話メインフォーラム1回に加え、複数回のサブフォーラムや年間を通じた一連のイベントが開催される。
大会期間中には50以上のサブフォーラムが実施され、「産業のデジタル化」と「AI+」の2つの主要テーマを中心に、国際デジタル貿易、人材育成、データ要素の市場化、グローバルデジタルガバナンス、未来産業など、産業チェーン全体にわたる重要分野に焦点を当て、政策・技術・産業・資本を結ぶワンストップ型交流プラットフォームを構築する。
また、「初公開・初披露」発表プラットフォームを新設し、大規模AIモデル、ロボット、スマート製造などの重点分野を対象に、世界モデル、人型ロボット、フルスタック自社開発シミュレーション技術など、中国内外の新技術・新製品を集中的に発表し、先端技術のグローバル展開を推進する。(編集YF)
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