2026世界ロボット大会 「グローバルロボット応用探求計画」を立ち上げ
日本語 | 2026-07-09 14:08:54
杨雨婷来源:CRI
2026世界ロボット大会の記者会見
2026世界ロボット大会は8月19~23日に北京郊外の北京経済技術開発区で開催されます。本大会のテーマは「人間とロボットの共生、産業と需要の融合」で、世界ロボット博覧会や世界ロボット競技大会も同時に開催され、世界のロボット分野における最新の最先端成果を全面的に披露します。
本大会では初めて「グローバルロボット応用探求計画」を立ち上げ、世界のリーディングカンパニーに向けて、人型ロボット、四足ロボット、ロボットハンドなどの量産品を募集し、優れたイノベーションチームに無償提供しテスト運用してもらいます。これにより、先端技術が実際の応用シーンに溶け込み、幅広い市場での応用へと進化していくことを支援します。
また、会期中に開催される2026世界ロボット博覧会には前年比36%増の300社余りの企業が出展し、出展製品は同27%増の2000点を超え、初公開される新製品は同21%増の約150点に達する見込みです。
一方、会期中に開催される2026世界ロボット競技大会の決勝戦には、20数カ国から約6000チーム、1万人以上の選手が出場し、熱戦を繰り広げます。競技種目は一段と進化して「協働ロボットチャレンジ」「脳制御ロボットコンテスト」などが新たな注目ポイントとなります。これらの試合では、ドローンによる空撮視野と地上のエンボディドAIによる連携作業能力や脳制御ロボット競技が行われます。
こうした催しに加え、2026年「E-TOWNロボット消費フェスティバル」も同時に開催されます。会場には初のロボット消費街が設置され、ロボットシェフがその場で料理を作り、来場者は「テクノロジー・グルメ・文化クリエイティブ」が融合した没入型消費体験を楽しむことができます。(Lin、榊原)
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