中国のネットユーザー 日本のミステリー作家東野圭吾氏をしのぶ

日本語 |  2026-07-29 10:29:29

杨雨婷来源:CRI

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ミステリー作家の东野圭吾氏

 日本の著名なミステリー作家の東野圭吾氏が大腸がんのため、7月23日に逝去しました。68歳でした。東野氏は1985年のデビュー作『放課後』から、今年8月5日に出版予定だった最新作『永遠の記憶』まで、40年以上にわたって創作活動を行い、共著作品を除くと、作品は106作に上ります。そのうち80作品以上の中国語版が中国で出版されており、中国で最も広く読まれ、最も成功した現代日本の小説家の一人とされています。東野氏の逝去が報道されてから、中国のソーシャルメディアにはネットユーザーから多くのメッセージが寄せられ、東野氏をしのぶ声が相次いでいます。

 「東野圭吾先生、亡くなるなんて。まだ68歳!決して高齢者とは言えない年齢なのに(泣)。先生は私の憧れの存在であり、執筆のお手本でもあった」

 「『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(中国語版のタイトルは『解憂雑貨店』)が大好き。とても癒やされる小説だった」

 「信じられない。高校時代、休みの日はいつも図書館で東野圭吾氏の推理小説を読んでいた。彼の作品は、人間性のさまざまな側面を描き出してくれた。感謝している」

 「幸いなことに、言葉は永遠に生き続ける」

 「安らかにお眠りください。大好きな作家の一人、青春時代はいつも彼の作品が寄り添ってくれました」などの投稿がありました。

 東野氏の人生には幕が下りましたが、作品に刻まれた温もり、葛藤、救い、感動は時を越え、無数の読者の心に「永遠の記憶」として残り続けます。(藍、坂下)

责任编辑:杨雨婷