中国は2030年までに最先端の次世代型通信網を全面構築
日本語 | 2026-09-08 11:17:14
杨雨婷来源:CRI
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工業情報化部は9月7日、「情報通信業発展の第15次五カ年計画(2026~2030年)」を発表しました。計画では、通信可能な区域がくまなく広がり、性能でも世界最先端の次世代通信網を2030年までに全面構築し、2035年までに情報通信業の現代化の達成に向けて強固な基盤を築く目標が掲げられています。
計画は情報通信業の総合発展、革新的発展、グリーン発展、インフラの建設、応用の普及の5分野における多くの主要指標を網羅しています。その中には、2030年までに情報通信業の収入を4兆1000億元(約95兆円)に到達させること、人口1万人当たりの5G(5G-Aを含む)基地局数を50局にすること、5G(5G-Aを含む)ユーザーの普及率を95%に引き上げること、通信速度1Gbps以上のブロードバンドの契約を3億2000万件に到達させること、AIコンピューティングの性能規模を毎秒9800京(98の後に0が18個)回の浮動小数点演算に到達させることなどが盛り込まれています。
また計画では、6G基地局、6Gスマートフォンの研究開発を進めるほか、光通信、コンピューティングパワー・ネットワーク、量子通信といった情報通信の重点分野における標準規格システムの構築にも取り組む方針が示されています。(MOKU、鈴木)
责任编辑:杨雨婷
