「China Haul」が再び話題に!「1人3個のスーツケースで中国に爆買い」が定番に
日本語 | 2026-09-28 17:09:42
杨雨婷来源:CRI

今年の中秋節の連休中、全国各地の出入国審査場は出入国客のピークを迎えました。北京市は累計で延べ878万3000人の観光客を受け入れ、観光総消費額は115億4000万元(約2712億円)に達しました。そのうち海外からの観光客は延べ8万3000人で、消費額は7億8000万元(約183億円)でした。
最近では、中国を訪れる外国人旅行客の旅行スタイルは、より「深掘り型」になっています。例えば、9000ドルを支払って中国のハイテク工場をじっくり見学するツアーに参加する旅行客もいます。また、「China Haul」、つまり「中国で買った商品の開封・紹介」が海外のSNSでトレンド入りし、「1人3個のスーツケースを持って中国に爆買いに来る」スタイルが、多くの外国人旅行客の定番になっています。
海外のSNSでは、中国の観光スポットに関するおすすめ情報だけでなく、中国でのショッピングも非常に高い関心を集めています。ドローンやアクションカメラ、折り畳みスマートフォンなどのハイテク製品から、バッグや衣類、アロマ製品など中国ブランドの「おしゃれなご当地商品」まで、外国人旅行客の間では、空のスーツケースを持って中国を訪れ、まとめ買いをすることが人気となっています。さらに、より効率よく買い物をするため、中国のECプラットフォームを使ったネット通販も利用するようになり、購入した商品をすべて中国国内の宿泊先ホテルに配送してもらい、帰国時にまとめて荷造りして持ち帰る人もいます。
英国人旅行者のジェームズ・ロバートさんは「とても便利だ。すべてがスマホとアプリで完結し、何もかも2分で済む。届け先まで配達してくれて、本当に速い」と話しました。
スロベニア人旅行者のダニエルさんは「中国はとても面白い国だと思う。新しい技術がたくさんある。服やお茶、おもちゃを買った。ここには本当にたくさんのお店がある。荷物には限りがあるけれど、選択肢が多すぎる」と語りました。(雲、坂下)
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