拉魯湿地の秋景色(10月6日撮影・旦増尼瑪曲珠)。 実りの秋を迎えた10月、西蔵自治区拉薩(ラサ)市にある拉魯湿地では、草木が黄金色に染まり、秋の気配が深まっている。水鳥が澄み切った湖面を泳ぎ、碧い水面には、遠くの山々や布達拉(ポタラ)宮を映し出しており、生命力に満ちあふれた生態景観が広がっている。新華網が伝えた。(編集KM)