中国と国境を接するモンゴル国の草原で火災発生 延焼防止に2000人以上出動

日本語 |  2026-10-13 10:45:21

杨雨婷来源:人民網日本語版

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 関係当局によると、モンゴル国の草原で発生した火災は、9日時点でも、内蒙古(内モンゴル)自治区との国境付近に向かって延焼しており、同自治区では現在、2000人以上が延焼防止にあたっている。11日午後9時時点においても、その作業は依然として続けられていた。現在のところ、火災は国境を越えてはいない。新華社が伝えた。

 10月9日午後1時ごろ、内蒙古自治区の錫林郭勒(シリンゴル)盟東烏珠穆沁(東ウジムチン)旗の国境線沿いのモンゴル国側で火災が発生。地形や風の影響で、火災は錫林郭勒盟や興安(ヒンガン)盟に近付いている。内蒙古自治区は緊急時対応措置を直ちに講じ、消防救援機動隊や地方の消火隊など合わせて2000人以上を緊急招集して、国境地帯の第一線で、区間ごとに分かれて延焼防止に当たっている。(編集KN)

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