中国の就職市場で需要が高まっている10の新職業

日本語 |  2026-11-06 14:44:28

杨雨婷来源:人民網日本語版

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中国は2019年以降、計8回にわたり、121の新職業を発表してきた。第三者調査機関の麦可思

 (MyCOS)がこのほど発表した研究報告書は、最近の求人件数が最も多かった10の新職業を集計した。多い順に、インターネットマーケティング担当者、ライバー、オムニメディア運営担当者、オンライン配達員、電子回路設計者、人工知能(AI)エンジニアリング技術者、ビジネスデータアナリスト、集積回路エンジニアリング技術者、越境EC運営管理者、コミュニティヘルスアシスタントとなっている。この求人需要の高い10の新職業は、2026年7~8月に企業が公開した求人情報を基に集計された。中国新聞網が伝えた。

 求人需要の高い新職業の学歴要件について、報告書によると、一部の技術研究開発系職種では、主に学部卒以上の学歴が求められている。特に、AIエンジニアリング技術者の求人では、32.6%の職種で修士課程・博士課程修了が明確に求められており、集積回路エンジニアリング技術者の求人では、この割合が17.3%に達しているなど、学歴要件が比較的高い。

 また、研究によると、一部の新職業はすでに大学新卒者の重要な就職先となっており、卒業生の就職満足度も高い。例えば、2025年卒の大学学部卒業生では、集積回路エンジニアリング技術者、産業インターネットエンジニアリング技術者、スマート製造エンジニアリング技術者、ビッグデータエンジニアリング技術者などの職種に就いた人の就職満足度はいずれも85%を超えている。同時に、これらの新職業は専門性の壁も高く、従事する卒業生の仕事と専攻との関連度はいずれも80%を超えている。採用される卒業生の主な出身専攻は、コンピューター系、電子情報系、自動化系、機械系となっている。(編集KS)

责任编辑:杨雨婷